亀梨和也さん主演の神の雫がはじまりました。「第1話 遺産対決究極の味」のあらすじとでてきたワインのご紹介。笹野高史さんがレストランで文句いっている場面ででてきたのはリシューブルという超高級ワインです。
亀梨和也さん主演の神の雫がはじまりました。「第1話 遺産対決究極の味」のあらすじとでてきたワインのご紹介。笹野高史さんがレストランで文句いっている場面ででてきたのはリシューブルという超高級ワインです。
神の雫、ついに亀梨和也さん主演ではじまりましたね。昨日本当は見るつもりなかったんですけど見ちゃいました(^_^;)。
ちなみに私は原作の漫画は1巻しか持っていないんですけど、でてくるワインを見比べていたらが微妙にちがっていました。なので、せっかくだからわかる範囲でご紹介していきたいと思います。
とはいえ第1話だけでも、ものすごーくたくさんの種類のワインがでてきていたのでとりあえずワンシーンずつ紹介していきますね。
まず最初の方で笹野高史さん扮する会社の社長さんが「渋いし、酸っぱいし、まずすぎやー」と文句を言っているシーンがあったかと思います。そこででてきたのがこれです。>>>リシューブル
このワインはフランスのブルゴーニュ地方のヴォーヌロマネ村でつくられる超高級赤ワインの1つなんです。
そしてこのワインをつくっているのがドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社(通称DRC)なんですね。
この会社がつくるロマネコンティというワインは、世界のワイン愛好家達のあこがれのワインなんです。>>>ロマネコンティ
もちろんこのロマネコンティは世界に1種類しかありません。
まぁ私は一生かかってものめるかどうか(~_~メ)
ブルゴーニュ地方はボルドー地方とならんでフランスワインを代表するワイン産地なんです。
くわしくはこちらに書いてあります。>>>ヴィンテージチャートのブルゴーニュの赤ワインってどんなの?
そこはワインの王様とよばれている地域なのですがその王の中の王がロマネコンティなんです。
そうそう、笹野高史さんがワインに文句をつけたあと、亀梨和也さんがワインを大きな瓶に移し変えているシーンがあったかと思います。
あれがデキャンタージュというやつで、長期熟成型の赤ワインでは必要になってくる作業です。
あれをやると「眠っていたワインが目覚める」とか「香りが開く」とかとにかくワインが美味しくなる魔法の作業なんですね。テレビのシーンでも笹野高史さんが大喜びしていましたね。
わたしが飲む安ワインでは必要ない作業なんですけど(~_~メ)。
ちなみに安ワインでも味変わりますよ。やってみたい人は大きな瓶を用意してやってみると気軽に楽しめると思いますんでぜひどうぞ!
そうそう、このデキャンタージュが必要なのは赤ワインだけです。白ワインには必要ないので、レストランで白ワインを頼んだときには間違っても「デキャンタージュしてよ」なんていわないように気をつけましょう(*^_^*)
神の雫、ついに亀梨和也さん主演ではじまりましたね。昨日本当は見るつもりなかったんですけど見ちゃいました(^_^;)。ちなみに私は原作の漫画は1巻しか持っていないんですけど、でてくるワインを見比べていたらが微妙にちがっていました。なので、せっかくだからわかる範囲でご紹介していきたいと思います。
とはいえ第1話だけでも、ものすごーくたくさんの種類のワインがでてきていたのでとりあえずワンシーンずつ紹介していきますね。
まず最初の方で笹野高史さん扮する会社の社長さんが「渋いし、酸っぱいし、まずすぎやー」と文句を言っているシーンがあったかと思います。そこででてきたのがこれです。>>>リシューブル
このワインはフランスのブルゴーニュ地方のヴォーヌロマネ村でつくられる超高級赤ワインの1つなんです。
そしてこのワインをつくっているのがドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社(通称DRC)なんですね。
この会社がつくるロマネコンティというワインは、世界のワイン愛好家達のあこがれのワインなんです。>>>ロマネコンティ
もちろんこのロマネコンティは世界に1種類しかありません。
まぁ私は一生かかってものめるかどうか(~_~メ)
ブルゴーニュ地方はボルドー地方とならんでフランスワインを代表するワイン産地なんです。くわしくはこちらに書いてあります。>>>ヴィンテージチャートのブルゴーニュの赤ワインってどんなの?
そこはワインの王様とよばれている地域なのですがその王の中の王がロマネコンティなんです。
そうそう、笹野高史さんがワインに文句をつけたあと、亀梨和也さんがワインを大きな瓶に移し変えているシーンがあったかと思います。
あれがデキャンタージュというやつで、長期熟成型の赤ワインでは必要になってくる作業です。
あれをやると「眠っていたワインが目覚める」とか「香りが開く」とかとにかくワインが美味しくなる魔法の作業なんですね。テレビのシーンでも笹野高史さんが大喜びしていましたね。
わたしが飲む安ワインでは必要ない作業なんですけど(~_~メ)。
ちなみに安ワインでも味変わりますよ。やってみたい人は大きな瓶を用意してやってみると気軽に楽しめると思いますんでぜひどうぞ!
そうそう、このデキャンタージュが必要なのは赤ワインだけです。白ワインには必要ないので、レストランで白ワインを頼んだときには間違っても「デキャンタージュしてよ」なんていわないように気をつけましょう(*^_^*)
