ワインの苦味
ワインの苦味
ワインテイスティングatおうちの今回のテーマは「ワインの苦味」です。今回のポイントは「苦味を感じるのは、舌のどこの部分か」ということを確認することです。
甘味・酸味はワインにとって、重要な要素になっていますが、苦味はそれほど重要ではないようです。ただ味覚の基本となる甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つの中の1つなので特訓して、この実験を通して自分の舌に覚えこませよう思っています(^_^;)
実験は「コーヒーを飲んでどの部分が一番強く苦味を感じるか」ということをやってみたいと思います。※「ジャンシス・ロビンソンのワイン入門 ワインの飲み方、選び方」のP35に記載されています。この中ではコーヒーでなく、カクテルの材料として使用されるフェルネブランカで実験しています。
用意したコーヒーです。砂糖は入れていません。


それでは、いつも飲みなれているコーヒーですがあらためて飲んで見ます…。
最初は舌の真中からうしろ辺りに苦味を感じますが、最終的に舌の奥のほうに苦味が残っているように感じます。
毎日飲んでいるコーヒーですが意外と苦味をどこで感じるかということは意識していませんでした。自分の舌の感覚を研ぎ澄ますには良かったと思います(^_^;)
■プチ情報
苦味を感じるワインはあるの?⇒
イタリアワインに感じられるものが多く、お手軽価格で手に入るヴァルポリチェッラや、高級なバローロというワインで感じられるようです。
ワインテイスティングatおうちの今回のテーマは「ワインの苦味」です。今回のポイントは「苦味を感じるのは、舌のどこの部分か」ということを確認することです。
甘味・酸味はワインにとって、重要な要素になっていますが、苦味はそれほど重要ではないようです。ただ味覚の基本となる甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つの中の1つなので特訓して、この実験を通して自分の舌に覚えこませよう思っています(^_^;)
実験は「コーヒーを飲んでどの部分が一番強く苦味を感じるか」ということをやってみたいと思います。※「ジャンシス・ロビンソンのワイン入門 ワインの飲み方、選び方」のP35に記載されています。この中ではコーヒーでなく、カクテルの材料として使用されるフェルネブランカで実験しています。
用意したコーヒーです。砂糖は入れていません。
それでは、いつも飲みなれているコーヒーですがあらためて飲んで見ます…。
最初は舌の真中からうしろ辺りに苦味を感じますが、最終的に舌の奥のほうに苦味が残っているように感じます。
毎日飲んでいるコーヒーですが意外と苦味をどこで感じるかということは意識していませんでした。自分の舌の感覚を研ぎ澄ますには良かったと思います(^_^;)
■プチ情報
苦味を感じるワインはあるの?⇒
イタリアワインに感じられるものが多く、お手軽価格で手に入るヴァルポリチェッラや、高級なバローロというワインで感じられるようです。
drc_redwine at 09:31
│clip!
│ワインテイスティング

